睡眠について

こんにちは!ゆうあい整骨院です!

今回のテーマは、
「睡眠」です。

睡眠。毎日のことで当たり前のことであまり考えない方も多いものでもありますし、その反対に「寝れない方」は大きく悩んでいるものですね。
今回は、睡眠のメカニズムと身体の状態を合わせて説明させていただきます。

睡眠は、人生の1/3を占めています。役割は、脳の休息と脳内情報整理です。そのため必ず睡眠はとらなければなりません。しかし、5人に1人は睡眠に何らかのお悩みを
つ方がいると言われています。

睡眠は、「覚醒力」と「睡眠欲求」で成り立っています。

「覚醒力」
朝起きてから、この力はどんどん上がっていきます。自律神経の働きで体温を上昇翔させ血圧も高くしていきます。内臓の働きも向上させます。

「睡眠欲求」
1日中身体は何らかの働きを繰り返しているので徐々に疲労を蓄積し回復させようと働くようになってきます。覚醒時間が長ければ長いだけ強くなります

 

寝る直前になると、覚醒力が低下してきて眠気がやってきます。この時に代謝が徐々に下がり、体温を下げ内臓などの働きも下げていき身体が休みやすい状態を作り始めます。
眠くなってきた時間に手足が温かくなっているのは、深部体温を下げようとしている反応えす。
※反対に、手足の冷えが強い方は末端が常に冷えているので、深部体温を下げることが出来ずに不眠を作りやすいと言うことも考えられます。

眠れない原因は、メラトニンの分泌に関係しています。夕方夜などに明るい環境でスマホやパソコン作業などで夜に強い光を浴びるのでメラトニンの分泌が悪くなり体内時計の働きが低下します。

整体で、眠りを改善する方法として人間の体内は、24時間365日常にどんな時も必ず巡らないといけないものがあります。
「血液」「リンパ」「脳脊髄液」の3つです。この3つは、覚醒時間でも、睡眠時間でも流れるスピードは違えどめぐり続けます。
この3つの共通する主成分は、「水」です。

血液は、酸素、栄養などを運び老廃物を回収します。
リンパは、静脈と働きは似ていますが老廃物を回収します。
脳脊髄液は、脳の周りを保護し脊柱の中を循環し脊髄を保護し神経伝達に関わっています。
特に、脳脊髄液は脊柱内を通ることから普段姿勢を受けやすいと言えます。

では、眠りを改善する方法です。

何よりも
寝る前に「背骨をとにかく動かしましょう。」
首・背中・腰を前後左右捻じる。様々な方向へ動かすことで背骨にゆとりが現れ脊柱内の脳脊髄液の流れが改善します。この柔軟性が、寝返りをスムーズにしてリラックスした状態での睡眠ができます。

なぜ、背骨なのか。

背骨は、普段の姿勢からストレスを受け続け長時間の不良姿勢では、持ちこたえるのがやっとの状態で姿勢を維持しています。なので、背骨をたくさん動かしてあげる事で背骨を支えている関節や靭帯、神経の出口の神経根のストレスが抜け神経伝達が正常化します。

皆さん試してみてください!少しでも役に立てたら幸いです!

当院の施術でも痛みの緩和や歪みの改善に脊柱へのアプローチを行っています。眠れないほどお疲れの方は当院の施術で睡眠の質を改善しストレス解消しましょう!

●ブログ監修者

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

■ゆうあいGROUP代表

■整体ナビゲーター®️

2017年医療オリンピック『実技王』全国優勝

治療美容エビデンスを取得(TL49-C-0015)

治療家向けDVD4本出版、4本監修

千葉県にて整骨院、美容鍼灸サロン経営のほか、『スキル・知識をシェアすること』を信条とし、ヘルスキーパー研修や教育指導、講師活動を行なっている。

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